かべにもどる

WALL OF SATOSHI

機械のホールに立つ壁。21万マスあり、これから存在する100ビットコインごとに1マスです。ライトニングでサトを払えば、どのマスでも塗れます。

ライトニングネットワークを試せる場所

このサイトは12の停留所をかけてビットコインを説明しますが、一度も触らせてくれません。ここでは触れます。1マスは1サト、1セントにも満たないわずかな額です。つまりこの壁は、本物のネットワークで本物のライトニング決済をして、それが届くのを見る場所であり、決済について読むだけの場所ではありません。ビットコインを使っている人の多くは、いまだにチャネルを開いたことも請求書を読み取ったこともありません。

この面について

横に600マス、縦に350マス。1マスが100ビットコインなので、壁全体がちょうど2100万になります。隅の封じられたブロックは、まだ誰も採掘していないコインで、およそ4%です。採掘が1マスずつそれを開いていき、2140年の最後の1枚まで続きます。

ルール

  • 1マスの値段は、直前の人が払った額より1サト高くなります。
  • 誰も塗っていないマスは1サト。最低額はありません。
  • 値段は下がらず、リセットもされません。
  • 承認されるものも、削除されるものもありません。
  • 8色。この機械が他のどこでも使っているのと同じ8色です。
  • 封じられた隅は、採掘されるまで買えません。
  • アカウントもメールもログインも不要。請求書を払えば、そのマスはあなたのものです。

2倍ではなく1サト増。2倍にしたら壁は2週間で凍りついてしまいます。それに、自分から自分へ買い直してマスを固めることはできません。自分のマスを1サトから100サトまで上げるには階段全部、5,050サトかかりますが、それを奪う人は次の一段しか払わないからです。絵が高くなるのは、他の人たちがそれを奪い合うときだけです。

ここには管理人がいません

承認待ちの列も、削除ボタンも、編集上の判断もありません。ある絵が気に入らないなら、お金を払って上から塗ってください。見学が始まって2つ目の停留所、メモリープールと同じ仕組みです。誰も選ばず、払った人が通ります。唯一の例外は編集上ではなく法律上のもので、ホスティングが違法な内容は取り下げます。そうしなければサイトごと落ちるからです。

ライトニングネットワークとは

ビットコインはすべての決済を、地球上のすべての機械に、永久に書き込みます。だからこそ取り消せないのですが、少額にはあまりに重すぎます。1サトの支払いより、その記録のほうが100年長く残ってしまうのです。

居酒屋のツケを思い浮かべてください。一杯ごとに世界の台帳へ書き込むのではなく、店の人と一緒に数えておいて、最後に一度だけ精算します。それがライトニングネットワークです。違うのは、どちらも相手を信用しなくていいという点です。一杯ごとに署名があり、どちらの側もいつでもそれを現金化できます。

考えたのはサトシではありません。ジョセフ・プーンとサディアス・ドライヤが2015年に発表しました。彼が書くのをやめてから4年後のことです。あなたが出会うのは請求書、たいていはQRコードです。金額はひとつ、支払いは一度きり、そして期限があります。ここでは10分です。まだ払ったことがなければ、どれでもいいのでライトニングウォレットを入れて、数千サトを入れて、読み取ってください。

塗りかた

  1. サトが数千入ったライトニングネットワークのウォレットが要ります。どれでも構いませんし、用意には2分ほどしかかかりません。
  2. 壁まで飛んでください。自由探索が連れて行ってくれます。
  3. マスと色を選びます。
  4. 請求書を読み取ります。払っているあいだ、あなたのマスは10分間おさえられます。
  5. 支払いが届いた瞬間にあなたのものになり、壁は全員のために塗り直されます。

サトの行き先

この機械は無料で、これからも無料です。広告もなく、ログインの向こうに隠したものもなく、見学に料金もかかりません。14の言語のどれでも同じです。サイトが動きつづける費用を払っているのが、この壁です。

教育目的のみ

この壁は、ビットコインを説明するため、そして1サトの値段で本物のライトニング決済を体験してもらうために存在します。製品でも、投資でも、トークンでもありません。1マスはウェブページ上の色であり、何も発行されず、チェーンには何も書き込まれず、どの絵も残ると約束されてはいません。支払いは、あらゆるライトニング決済と同じく最終的なものです。ここにあるものは金融助言ではなく、このサイトはいかなるウォレット、企業、取引所とも関係がありません。

支払いは自動で確定します。アカウントもサポート窓口もなく、誰かが手作業で確認することもありません。いったん請求書が支払われれば、ここからそれを追跡することも、取り消すことも、返金することも、元に戻すこともできません。支払いが失敗したり、期限切れになったり、途中で失われたりした場合、そのサトシは失われ、取り戻す手段はありません。失っても構わない額だけをお支払いください。